フレームワークとは

フレームワークとは、プログラミングに必要な特定の機能を持たせようとする枠組みのことです。はっきり定義されたAPIを持ち、コードを再利用可能な形で隠蔽しているという点ではライブラリと似ていますが、フレームワーク最大の特徴である、「呼び出し側がプログラム全体の制御構造を指定可能」がライブラリでは不可能なため、別のものとして分けられています。


JavaScriptとは

JavaScriptとは、プロトタイプベースのオブジェクト指向スクリプト言語ですが、クラスベースに見られる機能も取り込まれております。HTML内にJavaScriptを埋め込むことにより動的なWebページを実現させることが可能です。Javaと名前に入っていますが、別物のプログラミング言語になります。


JavaScriptのフレームワーク

JavaScriptのフレームワークは、ライブラリのことを指す場合があります。
フレームワークとは、プログラミングに必要な特定の機能を持たせようとする枠組みのことです。はっきり定義されたAPIを持ち、コードを再利用可能な形で隠蔽しているという点ではライブラリと似ています。


ホームページ制作 スマホでユーザビリティが高いとは

Webサイトの閲覧の6割がスマートフォンユーザーと言われ、最近依頼のあるホーム―ページもほとんどがスマートフォン対応サイトです。
私がスマホサイトをデザインするときに特に気を付けていることの1つが「ユーザビリティ」です。
ユーザーが自分に必要な情報をすぐに見つけられるように、どのようなWEBサイト設計が良いのかを考えて制作をしています。


レンダリングモードについて

レンダリングモードってなんとなく使っていたようなとこなかったですか?
私もなんとなく今も使っています。
そもそもバリデーションのmeta要素はIE8以上のブラウザの時にレンダリングモードを指定するものなのですが・・・
そもそもレンダリングモードはIE8〜11には対応していないサイトでも利用できるように、IE7と同等のレンダリングモードにする機能のことなのですがIE6や7の頃に制作されたホームページは、その設計が古いせいでIE9や10などでは正しく表示されないことがあるのでレンダリングモード使って古いIEバージョンの表示に切り替えることができる機能なのです。
う〜ん


モバイルファーストインデックスについて

先日、インデックスの事を書いた続きです。
モバイルファーストインデックスはパソコン用サイト、スマホ用サイトの両方を持っているサイトの場合、今までは優先してパソコン用のサイトのデータで検索結果に反映させていましたがスマホ用のサイトを優先しますということです。

 


モバイルファーストインデックスついて

モバイルファーストインデックスについて書く前に、まずインデックスについてですが、Googleなど主な検索エンジンはロボットが皆さんのホームページを巡回することで、ページ情報を集めて貯めています。検索結果に表示される情報は検索ロボットが集めた(インデックス)情報を元にしてて表示されています。

 


モバイルフレンドリーについて

最近、モバイルフレンドリーの事で聞かれる事が多くなって気がします…なので今日はモバイルフレンドリーについて書こうと思いました。モバイルフレンドリーとは、2015年4月21日にGoogleが実装したアルゴリズムでスマホでの閲覧に適したページを検索結果を上に表示、スマホ閲覧に適さないページを検索結果を下げるというものです。
スマホへの対応はサイト運営者にとっては必要な取り組みとなってきていますね。


Googleは検索順位に影響

Googleは検索順位に影響が出るらしい?GoogleからWebサイトの評価方法を改善すると2月3日今日発表したそうです。具体的には昨年、問題になっていたDeNAが運営していた「WELQ」などの対策がメインのようですね。


CMSのPC、携帯対応について

 最近のホームページ制作でPCやモバイルの対応の他に
スマートフォン対応頼まれることが多くなってきた気がします。
ここ最近のスマートフォンユーザーの急速な増加もあり
そこで、ホームページの制作には凄く苦慮しています。
最近やっとテンプレを作ったのが一つのソースを使用して
CSSでキャリアごとにレイアウト、デザインを出力しるのが
効率的で効果的だと思い制作しました。
上記は、マルチソース型と呼ばれていて今後、ちょっとずつ
こちらに制作をシフトしていこうと考えています。
ただし、もっと良いやり方があれば検討しますが・・・